ノベルティグッズで前回と同じは避けたい

毎年のようにイベントをすることがあります。不規則に行うものではなく定期的に行うものがあるでしょう。そのシーズンになるとそのイベントのために集客をすることもあります。会社としてはそれなりにコストをかけて行うイベントになります。イベントでは当然イベントの内容が重要になりますが、ノベルティグッズの配布を行うこともあります。この時にたまにしてしまうこととして前回と同じものを配布することがあります。全く同じでなくてもデザインを変えただけなら同じといえるでしょう。消耗品などなら同じものが喜ばれることは確かにあります。でも斬新さがありません。企業の毎年のイベントは新しいことを発表したりします。それなのにもらえるものが同じだと、イベントの内容もそれほど大したことがないと感じます。ノベルティが新しいとイベントも新しく感じてもらえます。

ノベルティグッズは同業他社と異なるもの

イベントブースなどを出して同業他社同士で顧客を迎えることがあります。単独ではないので多くのお客さんが来てくれます。そしてブースに足止めをして話を聞いてもらうことになります。この時にはノベルティグッズが役立つことがあります。その時にどのようなタイプを渡すかですが、あまり同業他社と同じものばかりだとよくありません。ですから他社がどのようなものを渡しているかをチェックしておきましょう。去年は何か、今年は何かな度も知っておく必要があるでしょう。今年渡しているものは当日にならないとわからないので調べようがありませんが各社の傾向を見ていると次にどういったものを選んでくるかがわかることもあります。毎年同じものを出しているところもあります。より多くの人をブースに呼び込むなら少し変わったもの、他社と異なるものを選ぶ考えも持つ必要があります。

ノベルティグッズが似たりよったりになる

100円ショップと言えばすべてが100円で買えます。登場した当初はそれほど多くの商品がなかったように感じます。また多少安いと感じながらも相応のものが売られていました。今はジャンルも増えて、100円に感じないものも増えています。ノベルティグッズは無料で配ることから、配布する側としてもそれほど多くの負担をすることはできません。100円以内ぐらいに抑えようとすることがあります。となるとどうしても似たり寄ったりになりがちです。価格が下がれば下がるほど選べるものが決まってきます。ですから選ぶ側としてはできるだけ前年とは異なるもの、他社が配っているものとは異なるものを探し出してくる必要があります。ものが違えばよさそうですが、似ているものだと同じようにみられることがあります。新しさを感じてもらえなくなります。

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