毎年ノベルティグッズを変えるといずれ同じもの

会社の記念行事として周年記念があるかもしれません。1周年、5周年、そして10周年記念などはかなり大々的に行うこともあります。もちろん中途半端な2周年、3周年なども企業内部や取引先などに対してはそれなりにアピールすることがあります。毎年のイベントでそのたびにノベルティグッズを選ぶことがあります。そしてそのたびに別のものを選ぶことがあります。同じものだと面白みがない、お客さんのことを考えて斬新なことをするのでしょう。でも長く行っていればいずれすべてを使い果たします。一つの業者に依頼をすると目的に応じた商品を教えてもらえます。最初は数十種類ある中から選べますが、数十年経てばそれらはすべて過去に使ったものになります。長く利用していれば必ず起きることです。業者を変更するか、イメージを変更するかを考えなければいけません。

ノベルティグッズと販促品の違いとは

ノベルティグッズと販促品は同じようなものと考えている人は多いかもしれませんが、実はきちんとした違いがあります。販促品は基本的に手軽でどのような人にでも喜んでもらえるようなポケットティッシュやうちわなどの景品が選ばれます。配られる場所も外灯やイベント会場などの人が多く集まるような場所です。一方でノベルティグッズは、販促品よりも更にターゲットを絞り込んで、特定の層の方に喜んでもらえるような景品が選ばれます。ポケットティッシュのように当たり障りのないようなものではなく、なかなか手に入れることができないようなレアなアイテムが選ばれることもあり、それを収集してもらうことによってファンの増加を見込むと言った戦略的な価値も付加することができます。配る場所もわざと人数の少ない場所を選び、レア感を持たせて配布することによって、大きな広告効果を生み出すことができるような方法がとられます。

ノベルティグッズは会社の予算で大きく変わる

公的な機関ではあらかじめ予算が決められていてその中でやりくりするといわれます。そして前年の予算がまた与えられます。企業は効率化が求められるので予算は厳しく管理されます。前年よりも少なくするように言われることはよくあります。広告宣伝部門も同様です。ノベルティグッズを用意しようと選定をしますが予算がネックになって選べるものが限られます。一つ当たり500円もあればかなりの高予算です。50円以下、30円以下に抑えるとなると選べる商品も少なくなってきます。会社の側の認識も重要です。グッズで集客が見込めることがわかると予算アップをしてもらえる場合があります。ですから適当に選んでいるとどんどん予算が下げられます。この商品でこれだけ多くの人を呼ぶことができたとアピールして、予算を獲得することでもっといいものが提供出来ることもあります。

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