まつげエクステの商材をお探しの方必見!

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まつげエクステ商材のピンセットに使うステンレス素材は錆びにくい

まつげエクステ商材のピンセットを購入する際に、ステンレス製のピンセットを選ぶのはスタンダードですが、ステンレスは基本的にさびにくいです。
ニッケルやクロムを鉄に加えているのが、ステンレス製の合金鋼であり、もともとステンレスは錆には強いですが、クロムもそれを支えています。
クロムを鉄の成分にプラスすることで、薄い酸化皮膜である不動態皮膜ができますので、酸素を内部へ通さないような保護になるのもこのおかげです。
何かで傷がついたとしても、酸化皮膜は酸素に触れることで修復がすぐにされますので、皮膜はすぐに作り上げることができます。
鉄はそのままだと酸化をしやすいものの、その酸化をするよりもスピーディーに、クロムは皮膜を作りますので、錆など生じさせない保護として大活躍です。
こうした背景がありますので、ステンレス製は錆びにくいということになります。


まつげエクステ商材にはあらゆる種類がありますが、太さや長さにカールなどもそれぞれに異なります。
目元の印象を大きく変える1つはカールであり、まつげの根元から立ち上がったしっかりカールもあれば、見た目にも天然まつげのようなナチュラルなカールもありますし、自然なカールは人気が高いです。
Lシリーズも登場をしていますが、これは直線部分を根本へ作り、より密着をよくさせるタイプになります。
強くカールがつけばそれだけ目元は印象的ですが、半面でカールが強いので接着面は取りにくくなっていて、だからこそ技術が必要です。
エクステの太さもさまざまですが、0.10㎜から0.25㎜までが、一般の愛ラッシュサロンで採用をする太さになります。
まつげには太さがあればそれだけ強調されますが、自まつげへ装着をするときには、太いほど負担も大きくなるので、選ぶ際には注意も必要です。


まつげエクステは専用商材を使い、目元にエクステを装着をする方法ですが、アイリスとには必要な資格もあります。
もしも必要な資格を持たないでサロンで働き施術をすると、それは法律に触れるので取り締まる対象にもなりますし、何かの際には必要な保険加入もできません。
目元のおしゃれは人気ではありますが、グルーなどの液体を使用したり、目のトラブルなどとも隣り合わせです。
細心の注意を払っていても、もしも何か施術で顧客にトラブルが起きた時には、保障さえできないので必ず資格を取得しなければなりません。
基本的にアイリストとして仕事をするには、必ず美容師免許を取得している必要がありますし、どこ間のサロン勤務ではなく開業でも、当然ながら美容師資格なくしてアイラッシュサロンは開けないです。
アイラッシュサロンとして運営をするためには、美容所登録の届けを出す必要がありますし、それを受理されてこそはじめてサロンの経営ができます。

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