まつげエクステの商材をお探しの方必見!

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まつげエクステ商材を組み合わせて要望に応えることのできるアイラッシュ

まつげエクステ商材の仮毛であるエクステンションには、いくつかの呼び名がありますので、シルクやミンクと呼ばれます。
単にミンクたシルクといわれると、その素材を頭に思い浮かべるものの、市場で流通をしている種類としては、圧倒的に多いのはPBT、つまりポリブチレンテレフタレートです。
長さやカールに太さもそれぞれのエクステンションは、商材としての種類も多いですから、あらゆる種類を選びながら、理想の目元を作り上げるために組み合わせます。
ひとつだけのエクステンションで希望の目元にするのは難しいですが、要望に応えることができる目元を実現するには、カールや長さなど違うエクステンションを、上手に組み合わせるのがコツです。
目元をどんな仕上がりにしたいのかは、利用者がそれぞれに違う理想を持っていますので、希望のデザインを施すためにも、組み合わせはとても大切になります。


人工まつげだけではなく、まつげエクステのための商材には、オフをするためのリムーバーも用意があります。
きまったアイラッシュサロンをリピート利用する場合だと、定期的にサロンへ通い落ちてしまった部分に、アイラッシュを追加して装着をすることが多いです。
ですが場合によっては全てオフした方が良い時もありますし、別のサロンでは一度すべて除去して、再度付け直すこともあります。
そんなときにはまつげエクステ除去のための、専門リムーバーが大活躍をするアイテムです。
用途に合わせての使い合わせができるので、クリームタイプやリキッドタイプなどを、上手に使い分けます。
施術の際には医療用のテープである、サージカルテープも使用をしますが、皮膚が弱い部分ですから、粘着力はあまり強力である必要はありません。


目元に優しい商材を使用してのまつげエクステは、マスカラやつけまつげよりもはるかに持続性がありますが、長持ちをさせるためにはクレンジングにも気を付けることです。
アイラッシュサロンでプロに装着をして貰うと、仕上がり時にはとても美しいですが、その持続力を左右するのは、施術後のお手入れにかかっています。
女子は毎日メイクを施しますので、1日の終わりには必ずクレンジングをしてスッキリとさせるのが日課です。
クレンジングは皮膚の汚れもオフしてくれますが、アイラッシュにとってはクレンジングは何を使うかが、非常に重要になります。
アイラッシュグルーは皮膚に優しく使える専用接着剤ではあるものの、クレンジングの種類として、オイル系は大の苦手ときています。
オイル素材のクレンジング剤は、油分のメイクを落としやすくて便利ですが、アイラッシュには不向きですから要注意です。

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